真面目でおもしろいと言われる私の「おびえ」と「希望」

圓藤 温子

関西学院大学卒業後、地方銀行を経てギルギルタウンに参画。
緻密で精度の高い実務能力と、チームの士気を高めるフォローアップ力を兼ね備える。
専門特化型で個性豊かなメンバーが集うギルギルタウンにおいて、組織の基盤を整え、円滑なプロジェクト進行を支える「縁の下の力持ち」

はじめまして、バックオフィス担当の温子です。
他の人のブログが更新されるにつれてブログへのハードルも高くなり遅れましたが、しれっと登場してみます。

人が書いたものを読むことはその人の頭の中をダイレクトに知れる気がして好きなのですが、自分が読まれる側になると途端に尻込みするという自己中をかましておりました。
これを機にブログでは色々なことを書いて、少しずつ自分のことを知ってもらえたらいいなと思っています。

初回なので、私が人生で周囲の人からよく言われる言葉TOP2を紹介してみようと思います。
「真面目」と「おもしろい」です。

真面目を続けるのって結構しんどい

「真面目」と「おもしろい」

特性としては逆じゃない?と自分で書いていても思うし、「おもしろい」を発表したことで未来の自分にとんでもないプレッシャーをかけた気もするのですが、他人が私を形容する言葉は圧倒的にこの2つです。

ちなみに言われたい(=言われない)言葉第1位は「育ちが良い」です。まだ諦めていません。

「真面目」については、自覚があります。
物心ついた頃から期限やルールは守り、授業中に居眠りした記憶はなく、友人の結婚式の余興にはノートをとっていました。

もちろんゴールド免許です。

そりゃ周りから見れば真面目だろうなって感じです。
現に今もバックオフィスしているくらいですしね。意義なし。

ただ、最近よく、私は本当に「真面目」なのか?と思うことが増えました。

ルールを破って怒られたくなかったし、居眠りして勉強についていけなくなるのが怖かったし、余興が当日までに間に合うかどうか不安でした。

他人から見た私の「真面目」には自己防衛と心配性からくる行動が大いに含まれていて、純度100%の真面目ではない気もしています。
私が真面目だと思う人たちもこんなことを思ったりするんでしょうか。

「おもしろい」は増やせる

さて、問題の「おもしろい」についてです。

ここで自らおもしろいと言われたエピソードなんかを披露しようもんなら恥ずかしさから穴に潜って二度とブログに現れなくなりそうなので、ここでは本当に言ってもらえるということだけ主張しておきます。

だって私のおもしろさは私が判断することではないですからね?

実際おもしろいかは置いといて、たしかに私がコミュニケーションを取るときには、相手が家族でも友達でも先輩でも後輩でも初対面でも、「会話の中にユーモアを織り込みたい」という軸があります。

理由はいたって単純で、笑った方が楽しいからです。

語彙と知識は会話で人を笑わせたり、笑ったりするために培うものだと思っています。
だから人生の醍醐味は、サイレント爆笑した記憶だけが残る、一見意味も中身もない会話をどれだけできるかだと思っています。

悲しいことは自分ではどうしようもないかもしれないけど、笑うことは自分で増やせる。

もし、この考えが滲み出た結果「おもしろい」と言ってもらえていたなら本望だなと思います。

おもしろい人を無条件に尊敬しているし、笑いポイントを分かり合える人に出会えたら嬉しいし、「おもしろければまあいいか」で許せてしまいます。

それくらい、私にとっておもしろいは正義です。

このまま「真面目」と「おもしろい」を極めて、法令遵守陽気婆さんになれるように精進していこうと思います。